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戻りました。
2010-07-09 Fri 04:14
無事に帰還しました。
と報告。

後はつらつらとおつきあいください。

頼りもなくあてもなく向かったロンドン。
右も左も北も南もわからない。
何しゃべってるかもわかんない。
そんな所にスーツケースとギターとベースとスネアドラムを持って
ただ乗り込んだ so crazyなバンドOrange Stones.

まずは生活をしていかないといけないのでお家探し。
1ヶ月という期間は短くてなかなか住むところがみつからない。
ロンドンに来てまでネットカフェでお家さがし。
すでに心が折れそうでした。

でもツダ氏はEast London コンドウ氏はCentral付近 私はWest London
でなんとか見つけてバラバラの生活を送ることに。
始めの1、2週間は街に体をなじませることと、パブやヴェニューに入ってみたり。

それぞれの生活を送ってそれぞれに出会いがありました。

ツダ氏の出会いでギグが2本決まり
コンドウ氏の出会いでパブを教えてもらって彼が足を運んでギグを入れてもらい
私の出会いでスタジオを教えてもらって、そこのスタッフがパブを紹介してくれて
ギグが決まり。
人の出会いってほんとヤバい。

イギリスで4本のギグをして(たった4本やけど)
「あー音楽って人に感動をあたえられるもんやねんなー」
ってマジで感じました。
そらあたしも臭いこと言うてるかもしれんけど、
’思った’んじゃなく’感じた’んやからしょうがない。
そんな事は日本でやってても思ってたことやけど、あまりリアルには感じてなかった。

ショーが進むに連れて歓声も人も増えて、
終わった後には年配の人もキッズも同世代も男も女も目をキラキラさせてしゃべってくるんです。
ショーする前は全然興味無さげやったのにw
やはり日本人だからちょっと下に見られてたりするんですよ実際。
だからこその驚きがあるみたいで。
でもそれを素直にぶつけてくるんですよね。
おべんちゃらはみんな言わない。

ものすごく少ない数かもしれないけど、遥か遠い国で
感動して応援してくれる人が出来たのをすごく誇りに思う!

もちろん日本でも応援してくれてる人も。

ちゃんと返さんといかん。

ぷんぷんにおってくるような事ばっかり書いてるけど
感じたことは素直になるっちゅーことですわ。

女も男も素直がイチバンやね。

もう書ききれないからまとめてやった!

This is Orange Stones from Japan,Land of rising sun!



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未分類 | コメント:1 | トラックバック:0
<<YouTube 追加**編集しました** | 午睡はベースを抱きながら | タイトルなし>>
この記事のコメント
おかえり!!!
早くorange stonesに会いたいー!
2010-07-10 Sat 12:05 | URL | かっきん #-[ 内容変更] | top↑
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| 午睡はベースを抱きながら |
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