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嵐リーダー大野智初主演
2008-07-06 Sun 16:24
先日大野くん主演『魔王』を見た。
新聞の広告にアップでのっていた大野くんの顔が気になったのだ。

ちなみにTBS『魔王』公式ホームページによると、
「韓国KBSで放送され、社会現象を起こした衝撃のサスペンスが、ついに日本上陸します!
その人気ぶりは、放送が終了した後でさえも、『魔王族』と呼ばれるファンたちが何千人という規模で集会を開いたというエピソードがあるほど。 
青年時代に悲劇的な事件で宿命的な対決を繰り広げている2人の男と、サイコメトリー能力を持つ女性。善人であった悪人と、悪人であった善人、2人の男性は、食い違う運命の中で善と悪を行き来する。」

なるほど中々面白そうじゃないか。
ということで、金曜夜十時この時間では久しぶりに、というかめずらしくテレビの前にて鑑賞。









・・・・・・なんだこのドラマは?

全体に漂うジャニーズ至上主義と言うかなんというか。
特にたいした事もないのにいちいち熱く演じる俳優。
わざとらしい台詞のもったいぶり。
伏線張ってますよと言いたいが為の、無駄で大げさなフラッシュバック演出。

韓国ドラマが流行ったからといって同じように演出を試みたのだろうか。
かえって逆効果過ぎる。

大御所のはずなのに変に素人くさい石坂浩司。
何の出演かよく分からなかった二宮くん。
唯一惹かれたはずの大野くんの表情も、新聞で見たような顔以外に見ることができず、常に哀。
生田斗真は「はちみつとクローバー」で見せたような感情の起伏をふんだんに表現する表情の幅はなく、常に怒。
よかったのはきたろうの存在感だけだった。

そもそもこのドラマのターゲット層はどこなんだろうか?
ジャニーズをふんだんに登場させているところからすると、女子中学からOL、娘と共に見るお母さん世代だろうか。
にしてのこのあまりに分かりやすすぎる演出は、このファン層をバカにしているとしか思えない。
韓国版魔王を見ていないが、こんな初回でいいのだろうか?

大野くんと生田斗真がそれぞれ善と悪とを行き来し、過去の罪や色んな人間関係が絡み合いながらクライマックスにせまっていく。
そんな第2回にしてほしい。

ここから大野くんがどう化けた演技をするか。
それとも生田斗真がそれを喰う勢いで成長するのか。
どちらもこのまま気がつかないでなあなあで演技してなあなあで最終回までいってしまうのか。
いろんな意味で目が離せない。

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