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お手伝いに行ってきました、神戸メリケンパーク。
低公害車による環境保全を啓発するイベント「エコカーワールド2008」と、河口恭吾さんの「地球兄弟」というプロジェクトの一環のイベントだった。
出演された寺尾仁志さんのスタッフとして手伝いに行ったのだが、天気がものすごくいい。
そして神戸祭り開催とかぶって、この日の神戸は異様な熱気が漂っていました。たぶん。
(普段神戸という町にはとんと縁のない生活をしているので、普段の神戸は知りません。)

イベントはというと、車メーカーの各エココンセプトカーがずらりと並び、各社にはスタッフやパンフレットが配られるという小さいモーターショウの様でした。
そしてその奥でステージがあり、計4アーティストのショウで締めくくる感じのイベント。
当日何をするのかとか聞かされていなかったので、勝手に機材の搬入や搬出だろうといつものライブする感覚で行ったのですが、さすがここはメジャーのイベント。そんなことをしなくてもスタッフがわんさかわんさか。
結局寺尾さんとスタッフ間のやり取りのための伝令係でした。

こうしてスタッフ間を行き来していると、人を動かすという事がいかに難しいかが分かる。
例えば物販の設置。
場所はどこでするのか。
何時から設置可能なのか。
販売方法はどうすればいいのか。
これらの事を誰に確認すればいいのかなど。
誰に頼むなり、どうしてもらうなり、すべてはタイミングだなと感じた。
ついでに上役っぽい人を探す訓練ができました。

このタイミングというキーワードはショウにも出てきた。

エンディングに河口さんと出演者、神戸の子供たち総勢50人がステージで自身作の地球兄弟を合唱。
518神戸

本来なら子供たちも楽しく歌ってフィナーレという流れだろう。
しかし今ひとつ子供たちが乗り切れていないのがお分かりいただけるだろうか。
無理もない。こういうステージに上るのは初めてだし、みんなすごい見ているし、親御さんは近くにいない。緊張で歌どころじゃないはずだ。

このケースの解決策は非常に難しい。
大体子供をステージに上げるというアイデアは河口さん自身には無かったんだと思う。
スポンサーの要望が強いのだろう。
事実子供たちの目線で一緒に歌うということはしなかった。
別に河口さんを批判したくて書いているわけじゃない。
彼は自身のプロ意識として曲を歌いきったのだし。

ただ、彼がしないことによって他のアーティストもどうすればいいのか迷いが出ていたのは事実。
曲の後半になってようやく打ち解けてきたのだが、タイミングが早ければもっと子供たちにも客にも伝わったのにと残念でならない。

例えば、子供たちを上げてすぐ歌いだすのではなく、まず子供たちがリラックスできる環境を作ってあげる。
手拍子を会場のみんな合わせて一緒に叩くとか。子供たちも歌うフレーズをアカペラでステージに上がったみんな一緒に歌うとか。

俺もこのステージに立てたらこうするのに・・・
全然関係ないのに一人やきもきしました。

まあそんなことはさておき、色々と勉強になりました。
寺尾さん、ありがとうございました。
またお手伝いに行きます。




さっ、大阪帰ってダイス行こ。
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