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言葉ノチカラ
2011-02-15 Tue 20:20
憧れは一種の恋愛に似ているのかもしれない。

先日関西で今年2回目の雪が降った夜、僕の携帯が鳴った。
待ち受け画面には僕の尊敬する人の名前が表示されている。
いつものように少し深呼吸してから電話に出た。

その時何を話したかは、正直内容はよく覚えていないし(多分そんなたいした内容ではなかったはず)、実際何を言われたか具体的なことばも覚えていない。
ただ、電話を切った後に、感情の「おり」みたいなものが体に残った。

なんの言葉にひっかかっているのだろうと考えてみたけれども、どの言葉が気になるのか全くわからない。
だけど、なにか救いようのない感情というプールの中をずっとただよっている気がした。
そしてそれは僕をすごい悲しい気持ちにさせた。まるで、世界から裏切られた気分だった。

その人が伝えようとしていたことは、実際僕の中に残った「おり」と違うと思うと今では考えている。
ただ、ことばを介して伝えるとき、その伝えたいものが交錯して全く違うとらえかたになるのだなあと、この時強く思った。

昔の人々は、言葉の中にも魂がこもっていると考えてきたらしい。
それを言霊という。

八百万の神々を信じてきた我々日本人にとっては、言霊は普段から意識しなくても感じていたのかもしれない。
目標を達成するのにいい効果をもたらす方法として、常に目標を口にする、カードなどに書いていつでも目に見えるところに置くなどがあるそうだ。
自分たちの気付かないところで、言葉によってしばられていると感じることもしばしばあるのではないでしょうか?

僕自身、歌詞の中やブログで自分の言いたいことを不特定多数の人たちに言っているので、十分推敲し、気をつけたつもりでも、残念な事に自分の意図しない解釈をされたりしてしまう事もある。

面と向かって話をすればなにもわだかまりもなく終われる問題も、メールにしてしまうと言いたいことの半分も伝わっていないのではないかと思ってしまう。

だからといって伝えることに怖がりたくはないし、音楽という表現なのだからどんな捉え方をされても一番大切な部分はぶれないでいきたい。




2.17(thu)

ROCKETS Namba, Osaka

open/18:00 start/18:30
adv/1800yen(+1drink) door/2300yen(+1drink)

■act■
dusk till dawn
The Farthest
earthlyforfiction
フェミニン☆

明日の出番は最後の20時半過ぎ予定です。

ライブではどう受け止めてもらおうが構いません、突き抜けたステージにします!!



y.
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