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ニッポンを思う
2012-08-15 Wed 23:44


地元で撮った風景

終戦日の今日、8月15日。
あれから67年がたちました。


今僕たちが住んでいる世界は、戦争を経験したひとたちが、もう二度と同じ過ちを繰り返さないために作りあげてきました。


果たして、僕たちはどれだけその思いを受け止めているのでしょうか。



今日という日だからこそ、いつもよりじっくり考えたいと思います。




NHKで国歌斉唱について~というテーマで特集がありました。

去年、卒業式で口元チェックを行ったってマスコミから大バッシングを受けたあの高校の校長も取りあげられていました。



ここでは口元チェックが良かったかどうかは語りません。そもそも国歌斉唱、国旗掲揚ってなんだろうというところを考えます。



国歌といわれている君が代を歌うこと。国旗である日の丸を掲げること。



正直、僕には何の抵抗もありません。



むしろ誇りに思うくらい、僕は君が代を、そして日の丸を日本人としての誇りやと思っています。



その理由として、あげるとしたら2つあります。



まず一つめ。
サッカーW杯フランス大会の初戦アルゼンチン戦。


今まで夢にまでみたW杯の舞台に立ったニッポンの選手たち。そこで歌われる君が代。今思い返しても、涙か込み上げてくる次の世代に誇れるシーンでした。



次にF1ハンガリーGP。
そのレースは雨で全レーサーがリタイアやマシントラブルなどに悩まされるなか、最後まで気持ちを切らさず優勝したジェンソン・バトン。
長年のF1参戦経験はありながら、なかなか優勝できなかったバトンが、とうとうやりとげた勝利。(彼は翌々年シリーズを制覇しワールドチャンピオンになったが)そのハンガリーの表彰台で流れた君が代と日の丸は印象的でした。


ドライバーをたたえるイギリス国歌「ゴッドセイブクイーン」演奏、そして日の丸掲揚と君が代演奏。

日本から参戦してたエンジニアたちもみんな号泣でした。



そこに同じ日本人であることに誇りを持つことか何がいけないんでしょうか。君が代に誇りを持つことに何がいけないんでしょうか。




明らかに世代を感じます。





だけど、そうやって反発しているひとがすべて悪いのかといったらそうではありません。戦中の日本教育を繰り返さないためなど、強い意思を持った方たちがたくさんいます。




その意見たちは、僕らだけでなく次の世代につなげていかなければいけないことだと思います。


そして僕たちも、日の丸や君が代に対してどういうスタンスでいるのかということも考えていかなければいけないと思います。 




この論争を一部で終わらせてはいけない。日本人としてできること、しなければいえないこと。

今日という日だからこそ、みなさんで考えていきましょうよ。





u.
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