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日本の夏
2010-07-20 Tue 02:21
ロンドンはどうやらもう夏が終わったみたいです。

日本の夏は今からですね!
ジメジメしたのはいやですが
個人的には寒いよりかは暑い方がガマンできます。

誰が言ったか明日は凱旋ライブ。
勝ったのか負けたのか、さては引き分けか。
それは今後の問題。

『コルクスフェスタ'10 ~Northern Rever Stage~』
open 18:00 start 19:00
adv¥1800 door ¥2300(with 1drink)

コルクス/国吉亜耶子 and 西川真吾 duo /オガサワラヒロユキグループ

イベント2日目のオープニング飾らせていただきます。

コンサバティブではなくプログレッシブに。


後、ギャラリーのページが開設されました。
aboutのページも更新されました.
ギャラリーは随時更新していきますのでまたチェックしてみてください。

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改めて
2010-07-16 Fri 12:17
こんにちは。

少々お付き合いください。
改めて書きます。
できるだけありまのままに。

ご存知かもしれませんが、
この1ヶ月イギリス、ロンドンに行ってきました。

今回の遠征は3人だけの力では成し遂げれなかった。

向こうに行くまでに協力して頂いた方たちがいます。
そして向こうで出会い協力して頂いた方がいます。
行くことに協力して頂いた方たちがいなければ、
向こうで協力してもらえる方にも出会えなかった。


決して自分たちだけの力ではなかったということ。


だからロンドンに行けて
ロンドンでギグをすることができました。

こんな簡単なことも忘れかけてたほど
私たちの力なんてちっぽけなものでした。


ロンドンでライブができたことは、
重要なことだったけど
むしろそれしか出来なかった。
ギグを決めることでいっぱいいっぱい。
それくらいなら日本でもできること。
ギグが出来たからと言って大したことではないのです。
そこから先が出来ずに帰国しました。


しかし
得たものは大きかった。
大切なこと
大事なこと
やるべきこと


それは向こうで感じ帰ってきてまた気づいたこと。


そしてもっとやらなければならない。


自分や自分たちの為にも、気づかせてくれた人たちの為にも。
形にするために。


主観と客観
ネガティブとポジティブ
音楽とヒト

志は高く。

モリタサユリ from Orange Stones
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コメントいただきましたみなさまありがとうございます。

新しいヴァージョンに差し替えさせて頂きました。
ショートヴァージョンですが再度お楽しみください。



表示されない方は→こちら





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戻りました。
2010-07-09 Fri 04:14
無事に帰還しました。
と報告。

後はつらつらとおつきあいください。

頼りもなくあてもなく向かったロンドン。
右も左も北も南もわからない。
何しゃべってるかもわかんない。
そんな所にスーツケースとギターとベースとスネアドラムを持って
ただ乗り込んだ so crazyなバンドOrange Stones.

まずは生活をしていかないといけないのでお家探し。
1ヶ月という期間は短くてなかなか住むところがみつからない。
ロンドンに来てまでネットカフェでお家さがし。
すでに心が折れそうでした。

でもツダ氏はEast London コンドウ氏はCentral付近 私はWest London
でなんとか見つけてバラバラの生活を送ることに。
始めの1、2週間は街に体をなじませることと、パブやヴェニューに入ってみたり。

それぞれの生活を送ってそれぞれに出会いがありました。

ツダ氏の出会いでギグが2本決まり
コンドウ氏の出会いでパブを教えてもらって彼が足を運んでギグを入れてもらい
私の出会いでスタジオを教えてもらって、そこのスタッフがパブを紹介してくれて
ギグが決まり。
人の出会いってほんとヤバい。

イギリスで4本のギグをして(たった4本やけど)
「あー音楽って人に感動をあたえられるもんやねんなー」
ってマジで感じました。
そらあたしも臭いこと言うてるかもしれんけど、
’思った’んじゃなく’感じた’んやからしょうがない。
そんな事は日本でやってても思ってたことやけど、あまりリアルには感じてなかった。

ショーが進むに連れて歓声も人も増えて、
終わった後には年配の人もキッズも同世代も男も女も目をキラキラさせてしゃべってくるんです。
ショーする前は全然興味無さげやったのにw
やはり日本人だからちょっと下に見られてたりするんですよ実際。
だからこその驚きがあるみたいで。
でもそれを素直にぶつけてくるんですよね。
おべんちゃらはみんな言わない。

ものすごく少ない数かもしれないけど、遥か遠い国で
感動して応援してくれる人が出来たのをすごく誇りに思う!

もちろん日本でも応援してくれてる人も。

ちゃんと返さんといかん。

ぷんぷんにおってくるような事ばっかり書いてるけど
感じたことは素直になるっちゅーことですわ。

女も男も素直がイチバンやね。

もう書ききれないからまとめてやった!

This is Orange Stones from Japan,Land of rising sun!




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2010-07-05 Mon 22:22
ふと見上げてみたら今まで見たことがない空の色。
灰色の街ロンドンの空は透き通るようなブルー。日本の青色とは少し違う色のニュアンスが広がっている。

吸い込む空気は軽く、そして排気ガスの乾いたにおい。
ビールは安い、多い、冷たくない。
禁煙国家なのに外ではみんながんがんに歩きタバコ。
関西人の僕にはすごい過ごしやすい街です、ロンドン。

たかが1ヶ月日本をはなれているだけなので、ホームシックにはなってないんだけれど、こっちにきて色々感謝することが多くて。
そんな気分なんで今日は少し日記らしく書きます。

ライブハウス(イギリスではヴェニュー)のステージにはなーんのセットもありません。ドラムセットはあるところがほとんどなんですが、アンプ&シンバルは対バンから借りなきゃライブできない。それでドラムセットもいちいちセッティングして。
聞いてはいたけど、実際してみると大変でした。日本のライブハウスがどれだけ設備がととのっていて、どれだけバンドにとってやりやす過ぎる環境かがわかりました。

なんとかロンドンでは4本のライブをすることができました。この国の人たちに自分達の音楽が直接つたわって、反応してくれるのがこんなにうれしいとは思ってもみなかった。海を越えてもやっていけるんだという自信と、もっとこんな音楽がしたいという発見を得ることができた。この年になってそんな経験ができることがうれしく思います。

半年前1ヶ月間イギリスに行ってライブをすると決めてから、色々な人に助けてもらいました。

マイさん、マサさん
相談に乗っていただいて本当にありがとうございました。お二人のアドバイスがなかったらこの街でのたれ死んでいたかもしれません。

DAWAさん
後押ししていただいてありがとうございます。あの焼き鳥屋があったからメンバーみんなイギリスに行こうという気持ちひとつになれました。

須河内さん
色々心配していただいてありがとうございました。おかげで思いっきりやることができました。

おぎやん
君のおかげでこの旅の期間が決まりました。さりげない一言だったけどありがとう。

なんかこうやっていっぱい書いていくと帰りの飛行機が墜落しそうなのでこのへんでやめときます。

書ききれないほどの感謝の気持ちがあることを、この日記を見た人、見てない人にも伝わっていただけたら幸いです。

そういえばTBS世界不思議発見のミステリーハンターをみた。ピカデリーサーカスという地区で収録をしてたみたい。昔から出てはる方だからもう若くないはずなのに、テレビで見るよりすごいきれいな方でした。


Yu.
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んーと、もうすぐ帰ります。
計4本のギグを行いました。

たくさんの出会いがありました。

遠い国で私たちを応援してくれる人ができました。
イギリス人、日本人、イタリア人、マレーシア人、アメリカ人、っといろいろ!
やっぱり音楽は世界共通なんだなと改めて。

一時はどうなるかと思いましたが、なんとか生き延びました。
毎日飲みました!
最近は酔っぱらったらメンバー英語でしゃべってます。
ぜーーーーーーんぜん喋れないけどw

また詳しくは帰国してから。

しかし英語はそんなすぐしゃべれないよ。
ムツカシイヨ!!

ではおやすみなさい。
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