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2008-08-24 Sun 16:36
久しぶりにブログの更新です。

皆さんこんばんは。お元気でしたか?

北京五輪が閉幕しましたね。
ボルトの驚異的な短距離走あり、北島の感動的な2冠ありと。
インドア派のわれわれには程遠い、肉体美の限界を競い合う祭りに心踊らされた方もいたのではないでしょうか。

その中で男子サッカー、野球のふがいなさが目に付いた大会でもありました。
というかメディアなどが勝手に盛り上げすぎ、自滅したんじゃないか、この2競技は。
特に野球。
どのテレビをつけても、どの雑誌や新聞を開いても、野球のスポンサーのCMには金メダルのフレーズがあった。
「星野さん金メダルとってや~」「再び世界の頂点へ」
そもそもそんな簡単に獲れる金メダルなら、そんな競技はいらないはず。
競い合った中だからこそ本当のメダルの価値が生まれるのだから。
そんな競技体質だからこそ、次のロンドン大会にははずされたのだと気づくべきなのに。

それで負けて、まず理由に出すのはストライクゾーンの違い。
日本でのストライクが国際大会では通じず、自慢の投手陣の歯車が狂ったらしい。

松井がメジャーで打てなかった時はこの理由を何度聞かされたことか。

中でも気になったのは試合実況、スポーツニュースなど視聴者を取り巻く環境。
視聴者も、選手と同じ気持ちを味わいながら試合を見るという実況や解説の仕方は、最近の野球中継でよく聞く。
どの選手は何が好きだとか、新人の選手の自己アピールとかやたら実況や解説の人が言う。
これで成功した球団があるから。

阪神タイガースだ。

今回も同じような感覚で見ていた気がする。
誰とが誰が怪我をしていて、誰が調子が悪い。
そんな情報はすぐ実況が教えてくれる。
だから打てなくてもしゃあないなぁ、多めに見たるから次は頑張りーやー。
という気持ちに自然となってしまう。

最後まで手に汗握る甲子園の高校球児たちの試合とは大違いだ。
この競技にとって何のための大会だったのだろう。
一流のアスリートが集まる大会で、一流のプレーを魅せることなく日本野球は敗れ去った。

「一番輝けるものしかいらない」

メダルは獲れなくとも、何か手に入れましたか、星野さん?




先日行ったイベントのタイトル名ですが、それを捧げます。

BOYS DON'T CRY the cure

http://jp.youtube.com/watch?v=iQhh4Xs8RcM

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