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花と足と。
2008-07-24 Thu 22:31
人ごみが嫌い。

特にこの時期、外は暑いしガキは多いし汗は止まらんし。
電車は時間帯かまわず混んでるし、スタバではなぜか並ばないとコーヒーすら買えない。

まあ夏の風物詩としてはこれもいいのだろう。
混雑しているのを見るのは活気ある証拠だしいい。

ただ許せないことが1つ。


駅の改札から出れないこと。


これは我慢できない。
電車が混んでたり、何か買うために並んだり。
まあそれは許せるけれど、たかが駅を出るだけでこんなに並ばないといけないのか。
人を押しのけてでも早く出たいとかそういう気持ちはないが、改札を出るときくらい自分のタイミングで出たい。

昨日JR大阪駅の中央改札を出るときにそう思った。

そこで、大阪駅はGAREというショッピング街に通じる改札があるのでそこの改札を利用。
こっち側はあきれるほど誰も並んでなんかいない。
意気揚々と改札を出た。


shoes3.jpg

買ってしまった・・・
赤の発色に呼ばれてしまった・・・

改札を出てすぐGAREを抜けるはずが、恐るべし。
まんまとJRの手のひらの上でころがされてしまった。

せっかくなので今日のライブで履きます!!

おろしたての靴はライブではだめだとアンディー・サマーズは言っていたけど、本当かどうか実践してみようと思う。

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先週末。
2008-07-16 Wed 01:27
12日DICEにお越し頂きましたみなさまありがとうございました。
the sunレコ発ツアーin japan(ちなみに誰一人パスポートを持っておりません。)
残すトコロ23日難波rocketsでファイナルです。
DICEと言う名のライブハウスはOrange Stonesの軌跡なのですなー。
あの頃から見るといろいろ大きくなったものだと思います。
しかしまだまだ青二才。
蒙古斑はなかなか消えませんな。


そして13日は我らが兄さん達tronが来阪ということでclub vijonへ。
いやぁーキュンキュン。
キュンキュンしました
いろいろあったみたいですが、いろいろよかったのです。
9月は競演(恐れ多くも)できるみたいなので楽しみですー。+緊張。

みなさんもキュンキュンしてみてはいかがでしょうか。

20080713211933[1]

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本日快晴ナリ
2008-07-12 Sat 12:42
また「魔王」を見てしまった。
このドラマ、韓国でカルト的支持を得る理由は分かる。

ストーリーがまず面白い。
1話であれだけうざいくらい見せていただいた主人公の周りの人間関係。
2話以降からその素材を使って、また新たに登場人物を増やし物語をつむいでいく手法。
なんとも分かりやすい。
見始めるともう誰が誰を憎んでて、どういう関係で、これからどうなるなどが理解している自分がいる。

このための1話だったのか。
これはやられた。

まるでU2のZooropaを初めて聞いた時の感覚に似ている。
一聴するとすごいきれいにまとめられたポップアルバムだが、ブライアンイーノの手によってシンプルであるはずの曲がみごとなアンビエントの奥深さを生んでいる。
ノイズで加工されたビート。遠くで聞こえてくるギターリフ。
このアルバムはかなりはまった。
何度聞いてもその都度新しい発見があるアルバム。

まさにそんなドラマだ。

あの大野くんの演技も、生田斗真の熱さも、石坂浩次の素人くささも見事にストーリーの中ではまっている。
いや、はめられているというべきか。
ストーリーがしっかりしている分少し大げさに演技していく方がいいのかもしれない。
主人公に感情移入しやすいし、話の伏線をはりやすい。
その点で本家韓国版魔王では徹底して演技していたのだろう。
その雰囲気を損なわないよう、よく演出されていると思う。

演出は加藤新さん。TBSで「金八先生」、「セーラー服と機関銃」などの演出を手がけた方だ。
どちらも見たことが無いので演出の特徴を言えないんですが・・・
若い俳優を役にはめるコツはもってはるんだろう。

やはりまだ三宅裕司の衣装など「向こうくささ」が残っているが、話が進むにつれてそれもまた日本版のいい味になっていくと思う。

来週も見逃せない!!

見逃せないついでに、今日大阪天満(扇町)でorange stonesのShowがあります。見逃すな!!!!

7.12(sat)

扇町DICE

open/18:00 start/18:30
adv/1000yen door/1300yen (+1D)

□act□
ニーニャニーニョ
Onions
グリコ
hot buttered pool

今からリハなのでパソコンにメールくれても見れないから、お越しになる方は直接ライブハウスまでどうぞ。
「Orange stones」見に来ましたと受付で言っていただいたら前売りで入場できます。
踊りに来てください!!!!
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嵐リーダー大野智初主演
2008-07-06 Sun 16:24
先日大野くん主演『魔王』を見た。
新聞の広告にアップでのっていた大野くんの顔が気になったのだ。

ちなみにTBS『魔王』公式ホームページによると、
「韓国KBSで放送され、社会現象を起こした衝撃のサスペンスが、ついに日本上陸します!
その人気ぶりは、放送が終了した後でさえも、『魔王族』と呼ばれるファンたちが何千人という規模で集会を開いたというエピソードがあるほど。 
青年時代に悲劇的な事件で宿命的な対決を繰り広げている2人の男と、サイコメトリー能力を持つ女性。善人であった悪人と、悪人であった善人、2人の男性は、食い違う運命の中で善と悪を行き来する。」

なるほど中々面白そうじゃないか。
ということで、金曜夜十時この時間では久しぶりに、というかめずらしくテレビの前にて鑑賞。









・・・・・・なんだこのドラマは?

全体に漂うジャニーズ至上主義と言うかなんというか。
特にたいした事もないのにいちいち熱く演じる俳優。
わざとらしい台詞のもったいぶり。
伏線張ってますよと言いたいが為の、無駄で大げさなフラッシュバック演出。

韓国ドラマが流行ったからといって同じように演出を試みたのだろうか。
かえって逆効果過ぎる。

大御所のはずなのに変に素人くさい石坂浩司。
何の出演かよく分からなかった二宮くん。
唯一惹かれたはずの大野くんの表情も、新聞で見たような顔以外に見ることができず、常に哀。
生田斗真は「はちみつとクローバー」で見せたような感情の起伏をふんだんに表現する表情の幅はなく、常に怒。
よかったのはきたろうの存在感だけだった。

そもそもこのドラマのターゲット層はどこなんだろうか?
ジャニーズをふんだんに登場させているところからすると、女子中学からOL、娘と共に見るお母さん世代だろうか。
にしてのこのあまりに分かりやすすぎる演出は、このファン層をバカにしているとしか思えない。
韓国版魔王を見ていないが、こんな初回でいいのだろうか?

大野くんと生田斗真がそれぞれ善と悪とを行き来し、過去の罪や色んな人間関係が絡み合いながらクライマックスにせまっていく。
そんな第2回にしてほしい。

ここから大野くんがどう化けた演技をするか。
それとも生田斗真がそれを喰う勢いで成長するのか。
どちらもこのまま気がつかないでなあなあで演技してなあなあで最終回までいってしまうのか。
いろんな意味で目が離せない。


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